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シャドウ・マーケット(2)

4-5ページ

シャドウ・マーケットは、物理的な存在ではない。本部があるわけでもなければ、株式取引所を運営しているわけでも、正式な統率力を有しているというわけでもない。それどころか、私たちが通常金融市場を定義する場合のように、同一通貨を使用している地域ですらない。むしろそれは実体のない、絶え間なく変わる世界規模のネットワークで、そのなかで金と地政学的な勢力が混ざりあっている。シャドウ・マーケットを具体的に定義するならば、
それは、何処のグループにも属さない極めて富裕な国々と投資家の集まりで、彼らは桁外れの所有財産を使って、事実上、国際経済を牛耳っている。



非対称戦の一つ、経済戦です。
十分な流動的資金を持っている国はそれを使って合法的に
他国の資源や不動産、先端技術を押さえる事ができますし、
国家間での交渉に置いても相手国の国債や
大企業株を大量に保有しておけば、敵国ではなく
お客様として有利に話を進める事ができます。

世界金融危機で回復不能なまでに
弱った欧米はこれらの裕福な国々に
格安になった不動産や大企業株も買い叩かれまくり
地政学上重要な土地も次々と抑えられ、
経済戦においてはほぼ勝ち目が無くなってしまったため
全ての負債を帳消しにする為にどうしても
第3次世界大戦を引き起こす必要が有ります。


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テーマ : 政治・経済・時事問題
ジャンル : 政治・経済

シャドウ・マーケット(1)

テキーラ・ショック

94年の選挙でセディジョErnesto Zedillo Ponce de Len(1951― )が当選しセディジョ政権(1994~2000)が誕生したが、前政権のときからの政情不安、貿易収支悪化、為替(かわせ)政策の失敗により資本逃避が止まらず、外貨準備高が激減、深刻な通貨危機(テキーラ・ショック)に陥った。アメリカ、カナダ、IMF(国際通貨基金)などの緊急支援により財政再建したが、所得減少や失業者増加、与党幹部の腐敗への不満が高まり、97年の選挙では1929年以来政権を独占してきた制度的革命党(PRI)が下院で初めて過半数割れした。


テキーラ危機からエコノミストや政治家が学ぶべきことは数限りなくあるが、
具体的に上げるなら中国、ロシア、それにペルシャ湾の産油国といった、
地政学的影響略を増加させたいという強い願望を持つ多くの発展途上国にとって今回の教訓は明らかだった。流動性資産がすべてを決める。


P50より引用

徒来の帝国主義国の侵略ははどんどん領土を奪って
資源の獲得と自国の輸出品の市場を開拓していく物でしたが
アメリカは商売に最適な環境を作る民間企業型の侵略で
自国企業の設立、市場開拓を積極的に行いました。
ドルの価値をゴールドやオイルで裏付け、世界通貨に近い物とし、
戦後は様々な金融商品を用意して複利でお金を得られることも
大々的に宣伝してきました。
アメリカは莫大な富を集める事に成功していましたが、
21世紀はアジアの時代ですので、弱体化してしまった今は
高資本になっていく彼らに自分達の作り上げてきたシステムを
利用され窮地に立たされることになるでしょう。

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近しい人への説得

秋月でイベントを計画している時は
しばしば他者への説得について注意されます。
曰く「親類、友人すら説得出来ない人間は生存率が低い」そうです。

大忘年会を終えまして

この時点でまだ9名新規の方は2名しかいらしておらず
司令官は私ども3人が身近な友人も家族も動員出来ない状況を観察し
新規2名以上獲得は9割がた失敗するので大忘年会を新年会への布石にするべしとの
通達を下されたため茂木さんに新年会用のチラシを作成、
当日コミケのブースで販売なされる3名の方に配布して頂きました。
(忘年会の場でも配りました)


東京セミナーの反省点

もう一つは、またしても親類すら連れて来る事が出来なかった事です。
人は危険な状況が近づくと慎重になりますので曖昧な情報ではかえって動かなくなってしまいます。
私がガイガーカウンターを事前に購入していて測定結果をその場で見せられれば、
向こうの心情も違った物になっていたかもしれません。


先のイベントでの失敗を反省し自分なりに考察した結果
5月の千葉セミナーでは親類を二人動員する事が出来ましたので
遅くなりましたが宜しければ参考にされて下さい。

説得とは他者にこちらの要望通りに動いてもらう事です。
その為にはまず以下の事をしなければいけません。

1信用を得る
2論理的説明をする
3気配り
4メリットを提示する
5時期を待つ

1信用についてですがこれは近しい間柄に置いては
人柄や今までの周りへの行動実績です。
赤の他人相手とは違い、肩書き、資産、広い範囲での実績は
求められないので手に入れるハードルは低いです。(有れば尚良いが

2はまず、問題提起→解決法提示→具体的方法提示の順番で
簡潔に説明し、そこから詳細に説明する方法をお勧めします。
また、事前に一人ディベートで質問対策しておく事も必要です。
相手の質問を上手に捌ける事が説得を成功させる大きな要因となります。

3は相手の気分や心理を察する事、自分自身を客観的に見る事です。
相手が混乱していないか、知らず知らずに自分の声に力が入り過ぎていないか
等を常に注意深く観察します。
これが出来ないと丁寧に論理を組み立てていても成功率が激減します。

4、参加させたいイベントには参加したいと思える様な
メリットをきちんと用意し、説明のおり強調する必要が有ります。
そもそも、自分だったら来たくなるか?と説得する前に考えましょう。

5、タイムリーな事柄に関するイベントは当然連れて行き易いです。
参加させたいイベントに関わる大きな事件が起きたら持ち掛けてみましょう。

生兵法は大怪我の元

他人が話した言葉を、安易に拝借するべきではありません。それは、言葉というのはその使い手の信用力に比例してプラスにもマイナスにもなるからです。また、借り物の言葉は簡単に相手に見抜かれます。本当に必要なのは、真心があるかどうかです。信用力の無い人間が、信用力のある人間の真似をしても、すぐにバレてしまいます。浅知恵は首かせ(ハウサ)と言われる所以です。


1~5を揃えて、最後に重要となるのは真心、相手に対する思いやりです。
連山や秋月便りを購読されている方の中にも家族や友人に
「NWOと言う計画が有るから~世界恐慌が起こるから~
第三次世界大戦が勃発するから~、こうしたほうがいいよ。」
などと話して呆れられた方も多いと思います。
真心が有れば1~5も苦もなく実践出来ますし相手にも伝わります。
私がこれだけ言っているのに周りは信じてくれない、
あいつらは馬鹿だという前に、自分は本当に相手の為を思って話していたか考えた方が良いと思います。

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勃発!第3次世界大戦(3)

アジアでは中国と北朝鮮について次のニュースを用いて述べられています。

尖閣諸島中国漁船衝突事件

尖閣諸島中国漁船衝突事件(せんかくしょとうちゅうごくぎょせんしょうとつじけん)とは、2010年9月7日午前、中国漁船が日本の領海である沖縄県尖閣諸島付近で違法操業し、その後日本の海上保安庁の巡視船に衝突してきたことに端を発する一連の事件。尖閣漁船事件、中国漁船衝突事件とも呼ばれる。


延坪島砲撃事件

延坪島砲撃事件(ヨンピョンドほうげきじけん)は、2010年11月23日に大延坪島近海で起きた朝鮮人民軍と韓国軍による砲撃戦と、それを発端とする北朝鮮・韓国間の緊張の高まりなど一連の事件のことである。


漁船衝突事件は中国のアメリカの出方を探る為の揺さぶりで、
砲撃事件に関しても韓国海軍が軍事演習を強行したから起こったのだそうです。

中国政府は政治腐敗と格差の拡大による国内の暴動と各自治区独立派からの
ゲリラ活動で大変不安定な情勢に陥っています。
また北朝鮮は知っての通り貧困から食糧難が深刻化しており
人肉を売買している所もある有様で、遂に暴動が起き始めています。
その上韓国と揉めて食料支援が受けられなくなれば、
軍内部からもクーデターが起こるかもしれません。
両国とも消耗が進んで動けなく前に戦争を始めて自国を立て直そうとするでしょう。

独立派ゲリラはCIAから戦闘教育と武器供給を受けており
延坪島砲撃事件も休戦ラインで
韓国海軍に在韓米軍が軍事演習をするように命じたと言われています。
これが本当だとすると両国とも裏では、
軍産複合体であるアメリカが戦争を起こす為に
暗躍しているということになります。

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また本日19日の遠隔学習「御蔵」にて京都会議に関するご質問も受け付けております。

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勃発!第3次世界大戦(2)

動乱はアフリカ・中近東からアジアへと飛び火する

タイ・カンボジア国境紛争、国際司法裁が軍の撤退命令

ハーグ 18日 ロイター] 世界遺産のヒンズー教寺院「プレアビヒア」周辺の国境未画定地域をめぐりタイとカンボジアが争っている問題で、国際司法裁判所(オランダ・ハーグ)は18日、同地域を「非武装地帯」に設定し、両国は軍部隊を撤退させるよう命じた。

 同裁判所の小和田恒所長はまた、両国に対し東南アジア諸国連合(ASEAN)の監視団の受け入れを命じた。

 タイは同裁判所の命令内容を「評価する」とし、カンボジアは交戦の停止を期待すると発表した。

 同地域の領有をめぐりタイとカンボジアは以前から争っており、両国間の交戦により2月以来18人が死亡、数万人が避難を余儀なくされている。


筆者によりますと、
現在タイではタクシン派と軍事政権派(反タクシン派)が争っていますが、
タクシン派が長年にわたるプレアビヒアとその周辺に関する領土問題について、
なんとカンボジア側を支持しているため、軍事政権派、カンボジア側双方とも
退くに退けない状況に発展しており、
また、近年のタイ内外の激しい紛争は、毎年発生しているトビイロウンカによる
重大なタイ米への被害が原因になっていると記しています。

タクシン派の主な支持者層はタイ国民の半数を占める農民(貧民)ですから
主食の穀物がやられてしまえば本当に食えなくなるのでこれからも
タクシンについていって死にものぐるいで戦い続けるでしょう。
そうすることでその動乱はやがてインドや中国に影響を与えていきます。

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勃発!第3次世界大戦(1)

ついに始まった!WW Ver. 3.0

去年の暮れから始まったチュニジアの「ジャスミン革命」によって
中東各国は紛争、革命の嵐となっています。
アフリカにまで飛び火しているこの流れは、
表向き、独裁政権に対して市民がfecebookやtwitter、youtubeなどの
インターネットコンテンツを駆使して戦った様な報道がなされていました。

しかし筆者はそれについてこのような事情も読み取れると記しています。

2011年2月中旬時点で、リビア、イエメン、バーレーン、サウジアラビア、イラク、イラン、オマーン、ヨルダン、シリア、さらにアフリカのアルジェリア、スーダン、ジブチへと革命、暴動は広がっている。
ヨーロッパでもギリシャは、2010年、経済破綻した。
ギリシャ国債の大暴落で
(これは投資ファンドによる国際的な仕手戦だった事がだった事が分かっている)、市民暴動が今現在も頻発している。隣国トルコも、悲願だったEU加盟が事実上、頓挫したことで、近年、ヨーロッパ化からイスラム化へと大きく舵を切っている(第2次世界大戦後、事実上、ヨーロッパの支配下に組み込まれていたトルコが、イスラムに回帰しただけの話なのに、マスコミは絶対にそう報じない)。その結果、クルド人の民族問題が表面化し、国内でのテロや独立運動が加速してきた。
もし手元に世界地図があれば、いま、述べた国名とエリアを塗り潰していけば、おもしろいことに気づくだろう。ちょうど、かつてのイスラム帝国とそっくり重なるからだ。残された空白は」、たった一つ。イスラエルだけ。


艦艇再びスエズ運河通過 イラン海軍

ロイター通信は3日、エジプトのスエズ運河を通過し、シリアに寄港していたイラン艦艇2隻が同日、地中海側から再び同運河を通過したと報じた。運河管理当局者の話としている。2隻は紅海からイランに向かっているとみられる。
 艦艇は2月22日、イランが1979年にエジプトと国交を断絶して以来初めてスエズ運河を通過。エジプトのムバラク政権崩壊後、暫定政権が管理する運河の通過を既成事実化することが目的だったとみられる。(共同)


産油国の固まる中東で紛争が激化していけば原油が高騰し
食料の値段も上昇していきます。そうなれば民衆が食べていけなくなり
更に紛争が激化するという悪循環に陥っていきます。
アラブ諸国は在住している他民族同士を連帯させる手段として
イスラム教を使っていますから、彼らをまとめあげる為に、
現在の紛争をイスラエルとの第5次中東戦争へと発展させそうです。

秋月便りを購読して8月28日の京都会議にご参加下さい。

京都会議と御蔵の定例化

昨日京都会議を受けにけいはんなプラザまで行ってきました。
今回はそのまとめと明日からの御蔵定例化に関しまして記したいと思います。

第一会議(経済、身体資本の保護)

<海外移住、留学>

3.11以前からの問題
石油減耗、気候変動、自然災害、水不足、食料不足、財政破綻、戦争

3.11加わった問題
復興費、次の地震のリスク、原発処理、
放射能被害への対応、電力不足、企業の流出、外貨獲得手段の喪失

これらの問題によって日本はますます貧しくなり、
資産税(固定資産税、相続税など取れる所から取る)の増加、
増税、貧困化(=子供への教育水準の低下)、国内不動産の大暴落、
公共サービス崩壊、就業不能、社会保障崩壊、治安悪化、平均寿命低下
国内での居住は大変危険なものとなることが見込まれます。

その一番の対策はシンガポール(富裕国)に移住する事です。
今からアパート購入しておけば後から殺到してくる日本人居住者に貸し出せますのでその賃貸料で生活、
そこまでの資金が無いならば妻子だけでも送り日本人学校に入れて身体資本を保護する。
シンガポールは教育水準が高く、留学生の受け入れに積極的であり子供は英語力と富裕層同士での
人脈が形成出来ます。

<移住も留学も出来ない場合>

将来、国内残留組に物資やエネルギーを運ぶ水素船(船にして発電所)に
搭乗チケット購入という形で投資します。
日本初の水素船は歴史的価値と希少性があるためチケットの価値も高くなると思われますので
転売するも良し、大切な人に送るも良しです。

第二会議(燃料電池と水素船)

<燃料電池>

3.11の震災で現在原発は全54基稼働から17基まで減少し、電力が綱渡りの状態です。
最近は太陽光発電や風力発電を取り上げていますが、
これらはどちらも気候天候に左右され安定した発電量が得られず
発電量も少ないため原発の代替とするには設備に莫大な費用と広大な面積を必要とします。

また火力発電に使われる化石エネルギーは石油があと30~40年、石炭が150~200年、
天然ガスが60年程でなくなると言われており今後ますます値上がりする物と思われます。
つまり火力発電の比率を上げるも、その資源の96%を輸入し、
外貨も枯渇していく日本が取るべき方策では有りません。

この問題を解決するには触媒を用いて水素と酸素
(水の電気分解の逆のプロセス)から電気を作り出す燃料電池が有効です。
燃料電池は今までの電気会社から送電されてくる大規模集中型ではなく
各家庭で発電出来る小規模分散型の発電方式で、送電ロスが有りません。
また、1次エネルギーから直接電気エネルギーに変えられる上、
発生した熱もそのまま利用出来る仕組なので総合的な発電効率は80%以上です。(火力発電は35%ほど)
天然ガスや灯油やバイオ資源など、豊富な資源から改質器で水素を取り出して稼働します。
(触媒や改質器を必要としない方式もある)

<水素船>

水素船には二種類有ります。
一つはハイパーハイドライド
(ヘキサハイドロトルエンなど)を搭載したものです。
水素の貯蔵、運用に適した媒体であるため、
水上補給港で補充出来るようにすれば半永久的に稼働する事が出来ます。
この船を使って海外からの物資や海上風力発電所で作った電気を
国内に送ります。

もう一つはバイオハイドライド(アルコールやバイオエタノール)で
動くものです。こちらは通常のディーゼル船から容易に改造可能であり
時速35kmほど、1mの水深でも運用可能で川辺に乗り上げて泊める事が出来ます。
この特性により河川での交易に向いており億単位の金がかかる港を
建設する必要もないため途上国で流行る事が見込まれています。


第三会議(選挙における革命の紹介)

お金も海外で就職出来るだけの知識も技術も無い人々は選挙で国を改善していくしか有りません。
何故選挙かというと企業群、マスコミ、役人、御用学者、政治家これらの利権の中で
政治家が一番戦い易いからです。

日本の政治家は誰が見ても明らかに駄目ですが
何故駄目かというと国民が政治家に投資してこなかったからです。

投資しなかった理由は
.候補者がみんな似たり寄ったりの主張
.嘘ばかりの公約
.結局サンバン(地盤(地元出身)、看板(有名人)、鞄(金))で決まるため
立候補、投票に無力感を覚える。
こういった理由で選挙がつまらないからだと思われます。

選挙における革命とは

燃料電池船(既存の船から簡単に改造可能)、
燃料電池バイク、EVバイク(目標20台)や自分達が習得した
最新のテクノロジーをアピール(エネルギー問題解決法提示)する事で
支持者、党員を集め自分達が選んだ人間を立候補者にする(嘘つきの排除、無力感解消)、
立候補者は誰でも当選する可能性がある(船、バイクは何度も使える)、
本当の意味で国民が参加出来る楽しい選挙です。

<御蔵のご案内>

明日、6月21日から毎週火、金曜日 22:00~24:00に
御蔵で秋月便り購読者の皆様と対談させて頂きたく思います。
対応には私達奨学生のメンバーや選挙で戦う第6部隊のメンバーがあたりますので
日本の現状に不安を感じていらっしゃる方々は是非
陸戦隊さんのコラム日々録さんのコラムを御読みになってからお越し下さい。
出来る限り御役に立てるよう努力致します。

秋月便り←御蔵の参加にはこちらの購読が必要です

テーマ : 政治・経済・時事問題
ジャンル : 政治・経済

我孫子の計測結果

5月2日、naturalさんの計測にご一緒させて頂くべく、我孫子に行きました。

原子力発電事故に伴う放射線量率について(5月2日現在)

我孫子市では放射線の測定は行っておりません。我孫子市に最も近い測定地点の測定結果は、福島第1原子力発電所の南南西約170km、我孫子市の北北東約24kmに位置する茨城県つくば市における測定値です(独立行政法人 産業技術総合研究所つくばセンター災害対策中央本部公表)。
 市民の皆様から「我孫子市は通常に生活するのに問題があるか否か」についてのお問い合わせがありますが、独立行政法人 放射線医学総合研究所から平成23年4月14日(木)付けで「(1日8時間外にいたとして)普通に生活して下さって問題ありません。」(放射線被ばくに関する基礎知識 第6報)という見解が出されています。

5月2日 9:00計測(単位:マイクロシーベルト/時)
北茨城市役所 0.214
産業技術研究所つくばセンター 0.10
千葉県環境研究センター(市原市) 0.048
問 手賀沼課 内 463


との事ですが、実際の計測では、このような結果になりました。

ピクチャ 2

放射性物質は空気より重い物が多いため健康被害を
考慮すれば土壌に近いところで計測するの自然です。
他の場所でも政府の公表しているデータとだいぶ食い違いが発生しているようですが
一体どのくらいの高さで計測しているのでしょうか?

このような結果や被災地への対応を見ればお分かりの通り、
政府は国民の健康に対して何の関心もなく
自分達の損害をどれだけ抑えられるかしか頭に有りません。
つまり言う事を聞いてその場に留まっていても殺されるだけという事です。

5月の千葉セミナーでは身を守る為の専門医の講習や高性能放射線測定器の販売、
関西への移住案内が行われる予定ですので是非いらして下さい。↓
見て見ぬ振りをしても放射能汚染は進行しますので
今行動しなければ10年後20年後に後悔する事になるでしょう。

■--------------------------------
5月千葉イベント:5月29日開催!

政府発表は信用できない!
実際、ガイガーカウンターで計測してみると、政府発表と、実測データに大きな乖離が・・・。
「政府が行っているから・・・」と思っていると、水俣表、アスベスト問題点と同じことに。

日時:5月29日 13:00から2時間
内容:
千葉県、茨城県下の測定値の発表(未公開含む)や、福島原発事故が及ぼす健康への影響、
被曝の影響から子供達を守るには?、また、今回の原発震災で避難した方の生の話、そこでの苦労など、聞くことができます。

放射能から身を守るにはどうすればよいのでしょうか。

参加費:要(1000円程度を予定しています)

申込み受付:下記、メールアドレス宛に氏名(よみ)、連絡先、参加人数をご記入のうえ
ご連絡ください。
    メールは、nozomu.m@gmail.com まで。


なお、件名は、「【5月千葉イベント】」と記載ください。
お問い合わせも受け付けております。

会場の収容人数に限りがありますので、申し込みはお早めに。
■--------------------------------

110502_1721~0001
↑この計測された土は千葉セミナーに出展されます。

秋月便り←今の日本を変える為にはまず300名必要です。







東京セミナーの反省点

110403_1223~0001


先日、東京セミナーに出席しました。
私の仕事は参加者の受付、集金、ご連絡先収集の仕事でしたので
中で行われている講義の様子や内容を詳しく知る事は出来ませんでしたが、
1陣8名、2陣9名、3陣8名の計25名のお越し頂いた方々が
講師と活発に質疑応答されているご様子から盛況であるように御見受けしました。

こちらも時間配分変更の告知(30分7回→1時間3回、終了時間30分切り上げ)や
唐突に知らされた会費の徴収、予想を上回る人数に対しての整理券の用意などの
アクシデントが有りましたがうまく対応出来ました。

今回の反省点は二つあります。
一つは上記にある事態の原因となった通り打ち合わせ不足です。
参加者様は会費について告知されておらず、また、
内容の時間配分も確認されていなかったため更に30分ずつお待ち頂く事になってしまい、
整理券も実際には想定されていた3倍以上の枚数が必要で
事前に買いにいかなければ足りなくなっていたところでした。
これらは参加者様の忍耐と私の運の良さで乗り切られましたが次回からは許されません。

もう一つは、またしても親類すら連れて来る事が出来なかった事です。
人は危険な状況が近づくと慎重になりますので曖昧な情報ではかえって動かなくなってしまいます。
私がガイガーカウンターを事前に購入していて測定結果をその場で見せられれば、
向こうの心情も違った物になっていたかもしれません。

今回得られた経験や教訓は今後行われる関西でのセミナーに活かしていきたいと思います。

秋月便り←まずは300名!

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ジャンル : 政治・経済

電脳避難訓練と追撃戦

17日に司令官から
「19~21日はスーパームーンによる東海震災の恐れが有るので京都まで避難した方が良い」
とのご忠告を頂き、20日に京都までいって来ました。
本当に発生すれば避難となりますし、そうでないなら避難訓練となるわけです。
(一度は現地に赴く事でいざという時迷わない)

110320_0819~0001

集合場所のグランビアホテルに予約を取ろうとしましたが
既に他県の伝統的階級出身者や要人の家族が避難に使っているようで不可能でしたし、
その他のホテルも狭い部屋以外はほぼ満席でした。
お仲間も高速バスを突然キャンセルされ、新幹線に立ちながら乗車したとの事で、
権力者などいざとなれば庶民を置いてさっさと逃げてしまうものだという事を再認識しました。

110320_1254~0001

待ち合わせのロビーにて皆さんと合流した後で司令官がお出でになり
我々は3組に分けられこれから仕掛ける追撃作戦の説明を受けました。

作戦の主な内容はジョニーライデンが女性陣(若い人、子持ち)に
放射能、燃料電池、太陽電池の専門家やこれから激増する甲状腺ガンの専門家との
テレビ電話応答とガイガーウォッチャーネットワークで
安全な土地や水、食料の提供を約束し支持者(秋月便り購読者)になってもらうという物です。
この作戦はメディア部隊の方々がサポートします。(mixi youtube ニコニコなど)
彼女達を抑えれば男もそれに引っ張られますのでそうなればすぐに300名に達します。
そうなれば今回の様な喫茶店ではなく大きな会場を貸し切り月1で会議を開く事が出来ます。

予備騎兵としてお仲間の電動バイク、英書「水素文明」(日本語訳済み)と
新たなコラムニストを迎えてのメルマガが用意されています。
逃れてきた東国の人々は秋月で編成と教育を受けます。

唯一の懸念である司令官の暗殺(本能寺の変)の対策として司令官は安全なところに隠れながら
味方の指揮、敵情の分析、ライデンのガードをされるとの事です。

ご説明を終えられました後、司令官は次のお仕事に向かわれるためお開きとなりました。
他のお仲間はご家族といらしており、万が一に備えてもう少し滞在されるとのでしたので
私は皆様のご無事を祈りつつお先に失礼致しました。

110320_1710~0001

現在も汚染は拡大中であり多摩川、荒川、利根川まで及んだ場合関東も壊滅しますので
(運良く今回は切り抜けても次が有ります)居住している方は秋月便りを購読し、
ネット会議に参加して御自身と親しい方を守って下さい。

秋月便り←まずは300名!

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