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勃発!第3次世界大戦(2)

動乱はアフリカ・中近東からアジアへと飛び火する

タイ・カンボジア国境紛争、国際司法裁が軍の撤退命令

ハーグ 18日 ロイター] 世界遺産のヒンズー教寺院「プレアビヒア」周辺の国境未画定地域をめぐりタイとカンボジアが争っている問題で、国際司法裁判所(オランダ・ハーグ)は18日、同地域を「非武装地帯」に設定し、両国は軍部隊を撤退させるよう命じた。

 同裁判所の小和田恒所長はまた、両国に対し東南アジア諸国連合(ASEAN)の監視団の受け入れを命じた。

 タイは同裁判所の命令内容を「評価する」とし、カンボジアは交戦の停止を期待すると発表した。

 同地域の領有をめぐりタイとカンボジアは以前から争っており、両国間の交戦により2月以来18人が死亡、数万人が避難を余儀なくされている。


筆者によりますと、
現在タイではタクシン派と軍事政権派(反タクシン派)が争っていますが、
タクシン派が長年にわたるプレアビヒアとその周辺に関する領土問題について、
なんとカンボジア側を支持しているため、軍事政権派、カンボジア側双方とも
退くに退けない状況に発展しており、
また、近年のタイ内外の激しい紛争は、毎年発生しているトビイロウンカによる
重大なタイ米への被害が原因になっていると記しています。

タクシン派の主な支持者層はタイ国民の半数を占める農民(貧民)ですから
主食の穀物がやられてしまえば本当に食えなくなるのでこれからも
タクシンについていって死にものぐるいで戦い続けるでしょう。
そうすることでその動乱はやがてインドや中国に影響を与えていきます。

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また遠隔学習「御蔵」にて京都会議に関するご質問も受け付けております。

テーマ : 政治・経済・時事問題
ジャンル : 政治・経済

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