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勃発!第3次世界大戦(1)

ついに始まった!WW Ver. 3.0

去年の暮れから始まったチュニジアの「ジャスミン革命」によって
中東各国は紛争、革命の嵐となっています。
アフリカにまで飛び火しているこの流れは、
表向き、独裁政権に対して市民がfecebookやtwitter、youtubeなどの
インターネットコンテンツを駆使して戦った様な報道がなされていました。

しかし筆者はそれについてこのような事情も読み取れると記しています。

2011年2月中旬時点で、リビア、イエメン、バーレーン、サウジアラビア、イラク、イラン、オマーン、ヨルダン、シリア、さらにアフリカのアルジェリア、スーダン、ジブチへと革命、暴動は広がっている。
ヨーロッパでもギリシャは、2010年、経済破綻した。
ギリシャ国債の大暴落で
(これは投資ファンドによる国際的な仕手戦だった事がだった事が分かっている)、市民暴動が今現在も頻発している。隣国トルコも、悲願だったEU加盟が事実上、頓挫したことで、近年、ヨーロッパ化からイスラム化へと大きく舵を切っている(第2次世界大戦後、事実上、ヨーロッパの支配下に組み込まれていたトルコが、イスラムに回帰しただけの話なのに、マスコミは絶対にそう報じない)。その結果、クルド人の民族問題が表面化し、国内でのテロや独立運動が加速してきた。
もし手元に世界地図があれば、いま、述べた国名とエリアを塗り潰していけば、おもしろいことに気づくだろう。ちょうど、かつてのイスラム帝国とそっくり重なるからだ。残された空白は」、たった一つ。イスラエルだけ。


艦艇再びスエズ運河通過 イラン海軍

ロイター通信は3日、エジプトのスエズ運河を通過し、シリアに寄港していたイラン艦艇2隻が同日、地中海側から再び同運河を通過したと報じた。運河管理当局者の話としている。2隻は紅海からイランに向かっているとみられる。
 艦艇は2月22日、イランが1979年にエジプトと国交を断絶して以来初めてスエズ運河を通過。エジプトのムバラク政権崩壊後、暫定政権が管理する運河の通過を既成事実化することが目的だったとみられる。(共同)


産油国の固まる中東で紛争が激化していけば原油が高騰し
食料の値段も上昇していきます。そうなれば民衆が食べていけなくなり
更に紛争が激化するという悪循環に陥っていきます。
アラブ諸国は在住している他民族同士を連帯させる手段として
イスラム教を使っていますから、彼らをまとめあげる為に、
現在の紛争をイスラエルとの第5次中東戦争へと発展させそうです。

秋月便りを購読して8月28日の京都会議にご参加下さい。

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