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モーターショーに電動バイク登場

2010 Paris Auto Show: World Premiere MINI Scooter E

Paris Motor Show not only hosted the world premieres of the new 6 Series Coupe, or the redesigned X3 and the return of the MINI WRC, but also introduced a new design direction for BMW, this time, in the scooter market.

MINI unveiled three Scooter electric models and the automotive world has already begun to ask if “MINI has gone too far”.

The drivetrain is based on that of the MINI E: a single electric motor is integrated into the rear wheel hub, and power comes from a compact lithium-ion battery stored under the seat. The battery can be charged from any standard A/C power outlet, via a retractable cable at the back of the scooter.

Its driving autonomy is estimated between 50 and 60 miles with a recharge time of four to five hours. While not officially confirmed, top speed is rumored to be between 28 and 31 mph.
BMW design chief Adrian van Hooydonk says Scooter E Concept represents an electric vision of the future as urban mobility takes a new direction. “We are delighted to pay homage to our British heritage while also marking a new era for Mini,” he said. “The Scooter E Concept is true to our brand values and builds further on these characteristics by combining driving pleasure with sustainable technology.”

The performance of the engine is intended to satisfy the urban needs, thus turning the scooter in an ideal transportation means in the city, and perfectly ecologic.

Design wise, MINI Scooter E sporting styling cues that mimic the MINI automobiles, starting with the twin vertical taillights, oval headlight and lots of chrome. Similar to the Countryman, the MINI Centre Rail system is an option for the Scooter E.

Technolog, innovation and social networking is what defines the MINI Scooter E. A smartphone acts as the ignition key, and the MINI ConnectedDrive takes the integration of navigation system with other devices to a new level.

Furthermore, catering to the typical MINI demographic, the navigation application enables drivers show MINI Scooter E Concept drivers on the map and it encourages interaction.

Facebook-style on two-wheels? It seems like we’re not that far off.


2010年パリのモーター(オート)ショーでMINI Scooter E、世界初公開。

パリモーターショーはBMWにとって新しい6シリーズ、クーペや
新型のX3、MINI WRCを初公開するだけでなく、
新しいデザインの方向性を紹介する為の場でもありました。

今回、MINI社は3つの電動型スクーターを初公開しましたが、
自動車業界はすでに「MINIは度が過ぎていないか」と言っています。

ドライブトレインはMINI E(電気自動車)のものに基づいています:
単一の電気モーターは後輪ハブと連動しており、
動力は席の下に格納されたコンパクトなリチウムイオン電池から来ます。
この電池は車体後部に内蔵されているケーブルを通してどんな規格のA/Cコンセントからも充電できます。

走行距離は4-5時間の充電で50から60マイルと見積もられています。
公式に確認されていない間、最高速度は28から31mph位だろうと噂されていました。

BMWのデザインチーフ、エイドリアン・ファン・ホーイドンクは
Scooter E Conceptは未来の都市での新しい移動手段を象徴していると話しました。
「イギリスの歴史に新しくMINIの時代が加わった事に、敬意を払ってくれるなら私達はとても嬉しい。」
彼は言いました。
「Scooter E Conceptは私達のブランド価値を忠実に表しており、
その傾向は、これらの運転する喜びと、それを持続する技術を統合させた
この商品の特徴によってより進みます。」

このエンジンの性能は都市で必要とされその結果このスクーターも
理想的な輸送手段になります。また、環境にも非常に優しいです。

デザインに関しては、2つの縦型のテールランプに始まり、
楕円形のヘッドライト、クロームを多く施した仕様と、
MINIの自動車のものを取り入れています。
「カントリーマン」と同様にこのスクーターEにも
MINIセンターレールが付属しています。

Scooter Eには革新的で情報社会的な技術が使われています。
それはスマートフォンがイグニッションキーの役割を果たすという事です。
これによって運転と新しい水準の他のナビゲーションシステムが統合されます。

なお、MINIがとった統計では、このナビゲーションアプリケーションは
MINI Scooter Eとドライバーを(良い意味で)目立たせるという結果が出ています。

フェイスブック型の二輪が登場するのも、そう遠くないように見えます。

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