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勃発!第3次世界大戦(3)

アジアでは中国と北朝鮮について次のニュースを用いて述べられています。

尖閣諸島中国漁船衝突事件

尖閣諸島中国漁船衝突事件(せんかくしょとうちゅうごくぎょせんしょうとつじけん)とは、2010年9月7日午前、中国漁船が日本の領海である沖縄県尖閣諸島付近で違法操業し、その後日本の海上保安庁の巡視船に衝突してきたことに端を発する一連の事件。尖閣漁船事件、中国漁船衝突事件とも呼ばれる。


延坪島砲撃事件

延坪島砲撃事件(ヨンピョンドほうげきじけん)は、2010年11月23日に大延坪島近海で起きた朝鮮人民軍と韓国軍による砲撃戦と、それを発端とする北朝鮮・韓国間の緊張の高まりなど一連の事件のことである。


漁船衝突事件は中国のアメリカの出方を探る為の揺さぶりで、
砲撃事件に関しても韓国海軍が軍事演習を強行したから起こったのだそうです。

中国政府は政治腐敗と格差の拡大による国内の暴動と各自治区独立派からの
ゲリラ活動で大変不安定な情勢に陥っています。
また北朝鮮は知っての通り貧困から食糧難が深刻化しており
人肉を売買している所もある有様で、遂に暴動が起き始めています。
その上韓国と揉めて食料支援が受けられなくなれば、
軍内部からもクーデターが起こるかもしれません。
両国とも消耗が進んで動けなく前に戦争を始めて自国を立て直そうとするでしょう。

独立派ゲリラはCIAから戦闘教育と武器供給を受けており
延坪島砲撃事件も休戦ラインで
韓国海軍に在韓米軍が軍事演習をするように命じたと言われています。
これが本当だとすると両国とも裏では、
軍産複合体であるアメリカが戦争を起こす為に
暗躍しているということになります。

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勃発!第3次世界大戦(2)

動乱はアフリカ・中近東からアジアへと飛び火する

タイ・カンボジア国境紛争、国際司法裁が軍の撤退命令

ハーグ 18日 ロイター] 世界遺産のヒンズー教寺院「プレアビヒア」周辺の国境未画定地域をめぐりタイとカンボジアが争っている問題で、国際司法裁判所(オランダ・ハーグ)は18日、同地域を「非武装地帯」に設定し、両国は軍部隊を撤退させるよう命じた。

 同裁判所の小和田恒所長はまた、両国に対し東南アジア諸国連合(ASEAN)の監視団の受け入れを命じた。

 タイは同裁判所の命令内容を「評価する」とし、カンボジアは交戦の停止を期待すると発表した。

 同地域の領有をめぐりタイとカンボジアは以前から争っており、両国間の交戦により2月以来18人が死亡、数万人が避難を余儀なくされている。


筆者によりますと、
現在タイではタクシン派と軍事政権派(反タクシン派)が争っていますが、
タクシン派が長年にわたるプレアビヒアとその周辺に関する領土問題について、
なんとカンボジア側を支持しているため、軍事政権派、カンボジア側双方とも
退くに退けない状況に発展しており、
また、近年のタイ内外の激しい紛争は、毎年発生しているトビイロウンカによる
重大なタイ米への被害が原因になっていると記しています。

タクシン派の主な支持者層はタイ国民の半数を占める農民(貧民)ですから
主食の穀物がやられてしまえば本当に食えなくなるのでこれからも
タクシンについていって死にものぐるいで戦い続けるでしょう。
そうすることでその動乱はやがてインドや中国に影響を与えていきます。

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勃発!第3次世界大戦(1)

ついに始まった!WW Ver. 3.0

去年の暮れから始まったチュニジアの「ジャスミン革命」によって
中東各国は紛争、革命の嵐となっています。
アフリカにまで飛び火しているこの流れは、
表向き、独裁政権に対して市民がfecebookやtwitter、youtubeなどの
インターネットコンテンツを駆使して戦った様な報道がなされていました。

しかし筆者はそれについてこのような事情も読み取れると記しています。

2011年2月中旬時点で、リビア、イエメン、バーレーン、サウジアラビア、イラク、イラン、オマーン、ヨルダン、シリア、さらにアフリカのアルジェリア、スーダン、ジブチへと革命、暴動は広がっている。
ヨーロッパでもギリシャは、2010年、経済破綻した。
ギリシャ国債の大暴落で
(これは投資ファンドによる国際的な仕手戦だった事がだった事が分かっている)、市民暴動が今現在も頻発している。隣国トルコも、悲願だったEU加盟が事実上、頓挫したことで、近年、ヨーロッパ化からイスラム化へと大きく舵を切っている(第2次世界大戦後、事実上、ヨーロッパの支配下に組み込まれていたトルコが、イスラムに回帰しただけの話なのに、マスコミは絶対にそう報じない)。その結果、クルド人の民族問題が表面化し、国内でのテロや独立運動が加速してきた。
もし手元に世界地図があれば、いま、述べた国名とエリアを塗り潰していけば、おもしろいことに気づくだろう。ちょうど、かつてのイスラム帝国とそっくり重なるからだ。残された空白は」、たった一つ。イスラエルだけ。


艦艇再びスエズ運河通過 イラン海軍

ロイター通信は3日、エジプトのスエズ運河を通過し、シリアに寄港していたイラン艦艇2隻が同日、地中海側から再び同運河を通過したと報じた。運河管理当局者の話としている。2隻は紅海からイランに向かっているとみられる。
 艦艇は2月22日、イランが1979年にエジプトと国交を断絶して以来初めてスエズ運河を通過。エジプトのムバラク政権崩壊後、暫定政権が管理する運河の通過を既成事実化することが目的だったとみられる。(共同)


産油国の固まる中東で紛争が激化していけば原油が高騰し
食料の値段も上昇していきます。そうなれば民衆が食べていけなくなり
更に紛争が激化するという悪循環に陥っていきます。
アラブ諸国は在住している他民族同士を連帯させる手段として
イスラム教を使っていますから、彼らをまとめあげる為に、
現在の紛争をイスラエルとの第5次中東戦争へと発展させそうです。

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